風水

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2012年4月17日 (火)

4月16日月曜日。はな曇り

お昼前。

ふらふらと予定にない道を自転車で走っていたら、手ごろな花屋さんが
あった。

ちょうどいい花があった。ピンクのバラにした。

 

夜。

ゆっくり出汁取っているはずの鍋がグラグラ煮えていて、出来上がった
かなと思った蒸しものは、火が点いていなかった。

 

夕方。

左足が攣った。ちょっと休んでまた自転車をこいだ。右足が攣った。ちょっ
と休んでまたこいだら、右足がねじくれそうになって、自動車がぶんぶん
走っている道端でしゃがんでいた。

 

昼すぎ。

スーパーで闇雲にのろのろとカートを押していると、

♪もぉっと~ 優しくすればーよかったぁーー

とか何とかいう歌が聞こえてきた。ふざけんな。余計なお世話だ黙れ。

心の叫びが通じたのか、放送が入って曲は途中で消えた。

 

朝早く。

娘が学校から帰ってくるまで待ってておくれと声をかける。

返事はない。

昨日の夕方からあとは、一回喉を鳴らしただけだった。

昨夜は御馳走も食べず、水も私が差し出したのをお義理で飲んだだけ。

息子は朝方まで付き添っていた。臨時の小さなベッドで、幸せそうな顔を

息子に見せたそうだ。そのあと自力で、娘の布団に向かったそうだ。

 

昨日。

カツオのたたきが安かったから夫にいっぱい買ってきてもらった。一切れ
ぶん細かく切って皿に乗せた。もう一切れぶん細かく切って、小さなタッパー
に入れた。あと数切れ、解凍され切っていない部分を冷凍保存。

あと二日、これを食べさせてあげられる。

好物のレトルトパックを一ダース買ってきて、切れそうになっていた猫の
ふりかけと、切れていたおやつも買ってきた。冷凍庫にはまだイナダの
刺身も一回分残っている。

だけど、前の日まではパクパク食べていたのに、今日は食べない。それでも
自力で私の椅子に登った。降りるとき転げ落ちた。目の前で降りるそぶりを
見せてくれたら、下ろしてあげたのに。あくまで自力で行動する。

 

今日の朝。

夫がまだ出かけていないので、告げに行く。

その時まで、夕方、ひょっとしたら明日か明後日までと思ったのに、口を衝
いて出たのは「もう虫の息なんだ」だった。

夫を見送ってしばらくぼうっとしていた。

急に何かを感じた。「あ、だめだ待って」と叫んでしまった。あわてて見に
行ったら、もう息を引き取っていた。

 

一昨年。

相棒に別れを告げさせようと死に顔を見せたら、プイと向こうを向いた。
それから何日も相棒を探しまわっていた。

 

夕方。

夫からの着信が入っていることに気付く。まだ10分前だ。

昼休みに夫に連絡するつもりが、気がついた時には2時をとっくに回って
いて、茫洋とした頭のまま、あちこちに用足しに回っていた。

電話したら、「子供たちから聞いたよ」という。

 

夜。

ばんごはんを作るのが一向に進まなくて、今日の間抜けを告白する。

「ひょっとして動揺してる?」

「動揺しまくり」

私はパニクったり動揺してしまうと、のろのろしてしまうので、傍目には
落ち着いているように見えるらしい。

ご飯の水分量を間違えていたことが、食べ始めて判明した。

 

数ヶ月前。
「もう手の施しようがないんですよ」
と獣医は言った。

 

けっこう前。
子供たちが○○歳くらいになるまで生きててね。と彼女たちに言った。
実際その通りになった。もっと欲張って、あと10年くらい上乗せして
おけばよかった。
昨日のらばQの記事を見て、思い出した。

http://labaq.com/archives/51740231.html

 

雨とガーガーちゃんとわたくし

・・・・・

2012年4月14日 (土)

散歩中

散漫でよくわからない庭をお散歩。

2012年3月16日 (金)

無題

あああ四十肩。

2012年2月10日 (金)

わっ

今アップして読み返して気付いた。

私は今風邪気味だけど、ここに書くのは大抵風邪をひいた時のようだ。

反省。

若い頃献血が好きだったのだけれど、どういうわけか具合の悪い時に限って献血しに行ってしまう。
ある日ふらっと入った新宿の献血ルームで、今日はやけに痛いなあ、と思ったら、「ああっ、今徹夜明けで会社から家に帰るところだったあ」と思い出し、慌てて止めてもらった。寝ずに仕事した上、ろくに食べてもいない日だった。しかも生理中だった。
その日以来反省して、献血したくなると「今日は体調が悪いのだろうか」と自分に問いかけるようにした。
そしたらその後、滅多に献血できなくなった。

それから月日が流れ、インターネットが普及して、瀉血(しゃけつ)という言葉を知った。
そういう治療法の知識があったわけではないのだが、具合が悪いと、血を抜いて入れ替えたい、という願望がむくむく頭をもたげてくる。なぜか、抜けば新しい血が早く作られて元気になるような気がするのだ。

まあとにかく、風邪をひいていない日にも書くようにした方がいいかもしれないな、と心に留めておこうと思う。

ぽち・・・

ココログの使い方を真剣に覚える気がないので、適当にやっていたら、いつの間にかポチッとしてくれた人たちがいた。アラートも何も出ないのか・・・。
ポチッと返そうとしたら、間違って自分にポチッとしてしまった。
一気に力が抜けたので、何もする気がなくなった。

こないだ辞めた会社の人に、「あなたはパソコンが苦手だから・・・」と言われて脱力したことを思い出す。
あんな、オフコン仕様かってくらいがちがちの業務用データベース(しかもキーを打つことを前提としていないので、入力ウィンドウに触るといちいちポップアップで別なカタカナウィンドウが出てくる。パソコンがわからない人が使えることを前提に作っているシステムらしく、普通のパソコンを使い慣れている人間の方が馴染みにくい仕様のマシン)の使い方に慣れてないからって、パソコンが苦手って・・・・。あれに比べたらエクセルの方がずっと使いやすいんだけど・・・・ていうか、もともと事務仕事目指してないし・・・・もともとはソフト作ってる側の仕事を何年かやってて、あなたよりはよっぽど機械のことわかってるけど・・・・ま、どうでもいいわね・・・・。

ポチッとで間違うくらいだから本当は本当に苦手なのかも・・・・。

ブログも含めて、ネットで日記を持ったのは4回目くらいだと思うけど、どんどん書かなくなっていく。
20年もマック使ってて、一身上の事情でWinに変えてから、キーボードがうまく打てなくなった。
なんか、どうでもいい病なのかもしれない。
でかいキーボード嫌い。

ああ、辞めた会社が金払えって何度も電話してくる。着拒にした。
後輩から電話がきたから、バックれてると吐いた。後輩はこの会社のそういうシステムが初耳だったわけでもないようだが、驚いていた。
だって、辞める日わかってて給料出して、あとから清算しろ、払えだなんて。
先に天引きするならともかく。
しかも請求書は無し。明細も、払うときに説明するだけでくれないんだそうだ。
ばかばかしい。
労基署に相談持ちかけても、白黒つけにくいシステムになっているようだけど。労基法の前に、単純にお金関係の法律で、「請求書がないってことは、法的には請求したことにならない」んじゃないか? なのに支払え? 明細は渡さない?
みんな、よくこういうの払っていくものだなあ。

あんまりしつこかったら、請求書出せの一本やりで突っぱねようかな。
弁護士さんにいちいちお金払わなくて済むなら、すぐ相談に行くんだけどなあ。

あー考えたくない。面倒くさい。

2012年1月 6日 (金)

不思議

昨日から鼻をかむ度に鼻血が出る。
会社を辞めますという度に上司(?)にかわされているが、どうにもならないようならやろうと思っていることがあるのでそんなには慌てない。ただ、結果的に世話になった人たちに不義理を働くことになるから、できるなら穏便にしようとしてるだけ。
続けるのはグダグダでも続けられて、でもグダグダでやってると給料が減る。

辞めるためには強い意思が必要。なのだと先輩に言われた。
こんな変な会社もあるんだ。

ところでこのブログ、カテゴリの初期値に、仕事とか職業って選択肢はないのね。

2011年10月 6日 (木)

ジョブズ氏の死亡記事

会社の偉い人に会うため、スーツにスニーカーで、パンプスを持って出かけた。
バタバタしていたら、偉い人に会う時間になってしまったので、慌てて口紅を塗って化粧したふりをして会合を済ませた。
帰る段になって荷物をしまっていると、パンプスがぽろっと出てきた。
これ、なんだっけ?

ふと足元を見る・・・・・。

ああ、今日はよく晴れた一日でしたね・・・。

家に帰ってニュースサイトを見たら、スティーブ・ジョブズ氏死去のニュース。今朝はこんなものなかったよね?
いろいろもの思いながらも、「で、いつ亡くなったの?」と検索するも、わからず。
確か入院だったか手術だったかしていた記事を読んだ記憶があるが、56歳で去ってしまうと言うのは、結構驚きだった。

にじゅう何年か前に、マックを作った丸顔の兄ちゃんがジョブズさんだね、っと認識していたのに、CEOとしてアップルにカムバックした際には、何やらほっそりしていて、この時も意外だった。

結構長いことマカーだったせいか、死去のニュースが意外なショックとなって襲ってきている。

2011年10月 2日 (日)

鼻風邪

4、5日前に風邪をひいて熱を出した。
あんまり悪化はしないけど、鼻水がひどい。
ようやく鼻水が沈静化してきたと思ったら、気管支喘息の症状が出てきた。
しっかりと風邪をひいたのは久しぶりで、何だかうっとおしい。

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